長い年月を経てマングローブの森の一部となった座礁船



1972年オーストラリアにあるマングローブ地帯で座礁した船『SS Ayrfield』
座礁した当時は無機質の金属の塊でしたが、40年経過した現在、何と森の一部と化しています。


『SS Ayrfield』は、1911年にイギリスで建造され、石炭を運ぶ船として世界中を航行。第二次世界大戦中はアメリカの物資輸送船として、1950年からは再び石炭船として活躍。


座礁してから長い年月を経て、マングローブの一部として不自然なほど自然に同化しています。

石炭船ということで、どちらかというと自然破壊の側にいたSS Ayrfieldが森の一部になる・・・とっても不思議で悠久のときを感じられます。


夕刻になると、別の一面を魅せる。とっても幻想的です。



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