錯視~大きさ~

左と右の生き物は同じ大きさ


絶対に違う!!と思って定規を使って計ってみたら・・・マジで同じでした。
(私のパソコンでは)左が縦2.2cm横0.8cm、そして右も縦2.2cm横0.8cmでした!!

どう見たって明らかに右が大きいはずですが、定規という不変の道具を使ったら全く同じ大きさ・・・
未だに信じられませんが、錯視と言うのは本当に恐ろしいです。

後ろのタイル?みたいなマス目がキーポイントだと思いますが、どうしてこんなものに騙されるのか、そこに普段の我々の“視覚”の仕組みが隠されているのかもしれません。
以下、同じ大きさなのに違って見える錯視の絵を紹介します。ウソだと思ったら定規を使って確認してみてください。

左右の赤の平行四辺形は同じ形(シェパード錯視)


そのため中に人(や物)を書くと錯視が起こる


横の棒は同じ長さ(ミュラー・リヤー錯視)


棒の長さは2本とも同じだけど、垂直方向の方が長く見える(フィック錯視)


小さい円で囲まれた円と、大きい円で囲まれた円は同じ大きさ(エビングハウス錯視・ティチェナー錯視)


同じ大きさの円だけど、円の外側に大きい円を描くと、“少し”大きく見える(デルブーフ錯視・内円の過大視)


同じ大きさだけど、下側の方が大きく見える(ジャストロー錯視)


あら不思議。下の方が長くみえるw
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