史上最悪の修復

スペイン北東部ボルハ(Borja)にある教会で『史上最悪の修復』が行われました。

修復されたのはキリストの肖像画で、102年前にスペイン人画家 エリアス・ガルシア・マルティネス(Elias Garcia Martinez)さんが描いた「Ecce Homo(この人を見よ)」。

経年による劣化が目立ち始めたため、齢80代のセシリア・ヒメネス(Cecilia Gimenez)さんが善意で修復を試みたんですが、その修復のレベルが酷すぎるんですww

(左)修復前(右)修復後


これはどうみてもよそ見しているお猿さんです。
当然のことながら地元住民から苦情が殺到し、世界中のメディアが報道する事態に。

しかしこの修復に興味津々の訪問者が列をなし、教会を訪れる人々が数百人規模に急増。


なぜか大人気となり「このままでいいんじゃね?」派が大多数に。
一躍、『史上最悪の修復』がまさかの大人気に。


うん、とっても幸せそう。
これはこれでOKかもw



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